【次世代教員向け】
指導力基礎研修

教師として子どもたちの前に立つトレーニングを、日本の大学でどれほど行うでしょうか? また、どれだけ体験できるでしょうか? 誤解を恐れずに申し上げると、甚だお粗末な教育と体験を経て現場の教師となります。かつては先輩教師からの手厚い指導もありましたが、昨今の多忙さと人間関係の希薄さから、新米教師たちへの指導は手薄となりました。よって一人で抱え込み、力不足から不安を募らせる若手教員が増えています。
まずは、子どもたちの前に立って指導するための基本をしっかりと身に付けることによって、不安を解消し自信を身に付けます。 

【概要】

日程:1回~合宿型(実施例ご参照) 
人数:20名まで(応相談) 
場所:会議室など 
ワークショップ形式 

【実施例】

1回(90分) 
半日集中(3時間) 
1日集中(6時間) 
4~6回(50~90分 × 4~6回)コース 
合宿(1泊2日)型 

【お奨めポイント】

学校側の日程に合わせ、1回~合宿型までご用意しました。人前で指導をする「型」を身に付けます。型があるから型破りができます。型がなければ、単なる型無しで終わってしまいます。「守破離」の通り、まずは型を忠実に守り反復することによって基本を習得することが大切です。単純な熱意や自己流から始めると後でしっぺ返しを食らうことになり、次の「破離」の段階へ進むことはできません。
『鉄は熱いうちに打て』。若手教員の吸収力は、ベテラン教員の比ではありません。若手のうちに教師としての型を身に付け、未来の宝たちを成長へと導く使命を担っていただくためのプログラムです。
なお、1回(90分)はお試しです。効果を実感するためには、最低でも半日集中(3時間)が必要です。