トシからのアドバイス
Advice from Toshi
先日トシこと、鈴木利和と飲んだ。スーツ姿が板につき顔つきもすっかり大人になった。何を隠そうこのトシこそが、私に「ひとりごと」を書くように仕向けた立役者である。(ひとりごとVol.1ご参照)
「先生、本執筆のほうは進んでますか?」
(来た〜。ひとりごと休んでいるの叱られるぞ・・・)
「うん、なかなか時間が取れないけど、伝えたいことはしっかりしてるから着実に進めてるよ」
「そうですか。出来上がるのが今から楽しみです」
「有難う。出来上がったらすぐ連絡するな」
「ところで、ひとりごとは進んでいませんね。(笑顔)」
(うわ〜、この笑顔が怖い!)
「ごめん!サボってる・・・」
「12月に100号に達するから、お祝いするのを楽しみにしてたんですよ」
「ほんとだよな〜。まあ12月は忘年会で飲み、100号に達したらまた飲もうぜ!」
「ところで本書くのってやはり大変でしょうね」
「そうだね。タイトルから文章の構成、内容も何度も練り直すし、実際に書き始めると、私「は」にするか私「が」にするか、そんなことでぐっと悩んじゃったりするんだよね」
「先生」
「何?」
「その想いや本の進捗状況をひとりごとに書いてみたらいかがですか。先生がどんな本を書かれているのかみんな興味津々ですよ。きっと頭の整理にもなると思うんですけど」
「なるほど〜、それはいいアイデアだな〜」
「先生、ひとりごとはみんな楽しみにしていますよ。そして12月飲むときに100号のお祝いをしたいですよ!」
「本当にそうだよな。いや〜、貴重なアドバイス有難う。よし一丁やるか!」
帰宅中、素晴らしいコーチングを受けたような気になりました。
トシは昔から僕の大切な参謀です。
12月、とっておきのお店でお祝いしよう! 有難う、トシ!
