夕子に叱られました
I was lectured by Yuko.
「弘ちゃん」
「何?」
「先日、久しぶりに弘ちゃんのひとりごと見ようと思ってウェブサイトにいったら休止中ってなっててさあ・・・」
「うん。」(ドキドキ・・・)
「そんなのおかしいよ!」
「なんで?」(気づきやがったか・・・)
「毎月楽しみにしている人がたくさんいらっしゃるんでしょ。たくさんの人からコメントいただけるっていつも嬉しそうに話してるじゃない。本書いているくらいで休むなんておかしいと思うよ」
「確かにそうだけど・・・」(何!くらいだと・・・)
「しかし文章書くのって思った以上に時間が取られるんだよな」
「ねえ弘ちゃん」
「何?」(今度は何を言うんだ・・・)
「弘ちゃんの文章をきちんと隅から隅まで読んでいる人なんていないわよ。みんな弘ちゃんのメッセージを感じたいんじゃない?」
「そうかな〜・・・」(いつもながらストレートだけど、あたってるかも)
「そうよ、みんなさっと目を通して終わり。いちいちてにをはなんて気にしないわよ。今月西田先生は何書いてるのかな〜、程度でしか見ないわよ」
「相変わらずきついな〜」
「全然きつくないわよ。私は事実を述べてるだけ」
(それがきついんだよ)
「とにかく続けたら。100号までは書くってずっと言ってたじゃない。頑張れ弘ちゃん!」
「よし、頑張るか!」(俺ってほんと夕子の笑顔に弱いな〜)
という会話を先日カミサンとしました。
心の片隅でいつも気になっていたことを、ずばっと言われてしまいました。
100号目指して頑張ります。今後もお付き合いいただければ幸いです。
